勝手にタカラヅカ

思いつくまま宝塚について考えたことを記録する

「宝塚GRAPH」1月号の表紙は真風凉帆さん

「宝塚GRAPH(通称:グラフ)」12月号が発売され、次号予告に次回表紙ジェンヌも紹介されている。
2019年1月号の表紙は真風凉帆さん。

あれ?

1月って宙組公演あったっけ?

以前「歌劇」の表紙とスターの関係性について書いた

今回は、グラフの表紙について考えてみる。
グラフ新年号の表紙は、かつてトップスター以外が飾ることもあったが、
2014年の100周年以降、トップスターが表紙に登場している。

2014年以降のグラフ表紙をあげてみる。

  グラフ表紙 大劇場 東京 別箱
2014 轟 悠
2015 明日海りお
2016 早霧せいな
2017 紅ゆずる
2018 望海風斗
2019 真風凉帆


公演とリンクしない表紙は誰か…?

2014年の轟悠さんと、2016年の早霧せいなさん。
そして、2019年の真風凉帆さん。

しかし、

2014年の轟さんは、100周年ということで表紙を飾ったように思えるが、実は別箱の月組公演にレッド・バトラー役で出演している。

では2016年の早霧さんはどうか?

…。

リンクしてない。

本来ならば宙組月組星組のいずれかのトップスターが表紙となるはず。
ちなみに、この年の「歌劇」新年号の表紙は朝夏まなとさん。

はい、ここで宙組消えた!

ではなぜこの年は、残りの月組星組のトップスターではなく、雪組トップの早霧さんが表紙だったのか?

それは、この年に月組トップスターの龍真咲さんと、星組トップスターの北翔海莉さんが退団しているから。

退団月の歌劇とグラフの表紙をトップスターが飾るのは、周知の事実。

2019年新年号のグラフの表紙は、本来ならば星組雪組月組のトップスターのいづかれが飾るはず。
上の表からも分かるように2018年新年号は雪組の望海風斗さん。
その前の2017年新年号は星組の紅ゆずるさん。

百歩譲って、最近登場したこの二人を省いたとしても、
もう一人いるよね?ふさわしいトップさんが。

 

なぜここで宙組の真風さんが登場したのか?

 

同じことが歌劇新年号の表紙についてもいえるわけで、こちらも大注目でございます。