勝手にタカラヅカ

思いつくまま宝塚について考えたことを記録する

2019年版『宝塚カレンダー』の発売について

ご贔屓のジェンヌが今後スター路線に乗るかどうかを占う材料のひとつ。

「宝塚カレンダー」

なかでもスターの登竜門「宝塚卓上カレンダー」と、いわゆる路線スターが揃う「宝塚ステージカレンダー」のメンバーの発表にはこの時期興味津々となる。

 まず「宝塚卓上カレンダー」。

スターの登竜門【宝塚卓上カレンダー】
規格 A5判/13枚(表紙とも、両面仕様)
掲載メンバー(計23名) ■下線は今回初登場者
花組)水美舞斗・優波慧・綺城ひか理・飛龍つかさ聖乃あすか
月組)月城かなと・夢奈瑠音・蓮つかさ・暁千星・風間柚乃
雪組)朝美絢・永久輝せあ・綾凰華縣千
星組)瀬央ゆりあ・紫藤りゅう・天華えま・極美慎
宙組)桜木みなと・和希そら・留依蒔世・瑠風輝・鷹翔千空

新しい顔が多い。8名の新規。
昨年は、綺城ひか理(花)、夢奈瑠音(月)、天華えま(星)、留依蒔世(宙)の4名だったから、今年はその2倍となる。
合計人数は昨年と変わらない23名のままなので、ここにきて一気に世代交代が進んだ感じ。

各組の筆頭が95期。
95期5名、96期4名、97期4名、98期5名、100期3名、101期2名。
あれ99期は?

「スターカレンダー」へ栄転した人。
ん?もしかして別格?「宝塚ポスターカレンダー」へ異動した人。
シレッと名前がなくなった人。
…など悲喜こもごも。

この23名を12枚のカレンダーに割り振るので、おのずと1人写り、2人写り、3人写りの月が出てくる。

たぶん、95期の5人が1人写りで、残りを18人で構成するのではないか?
もちろん、3人写りより2人写り、2人写りより1人写りの方がスター度が高い。
すっごい、露骨な世界でございます。

 

では、続いて「宝塚ステージカレンダー」。

路線スターが揃う【宝塚ステージカレンダー】
規格 A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様)
掲載メンバー(計30名) ■下線は今回初登場者
(専科)轟悠・華形ひかる・凪七瑠海
花組)明日海りお・仙名彩世・瀬戸かずや・鳳月杏・水美舞斗・柚香光
月組)珠城りょう・美園さくら・美弥るりか・月城かなと・暁千星
雪組)望海風斗・真彩希帆・彩凪翔・彩風咲奈・朝美絢
星組)紅ゆずる・綺咲愛里・七海ひろき・礼真琴・瀬央ゆりあ
宙組)真風涼帆・星風まどか・愛月ひかる・芹香斗亜・桜木みなと・和希そら

こちらは、A2版でかなり大きめ。
トップスターを含むスターが勢揃いした華やかなカレンダー。

今年の新規は6名。
この1年でバウの単独主役を果たした人たちが一気に顔を並べた。

けれど、ここで。

「宝塚ステージカレンダー」は1人写りの舞台姿が基本なので、ちょっと疑問が…。

掲載は表紙も入れて、裏表で13×2=26枚。
それなのにメンバーは30名。

2人写りのステージショット?
それとも表紙は多人数?

ご新規さん以外は、昨年まで1人写りしてたスターさんばっかり。
今さら2人写りって、どうよ?
12ヶ月×2=24枚。
新規の6人は、3人+3人で表紙!
が無難かな~。(なんだかな~)