勝手にタカラヅカ

思いつくまま宝塚について考えたことを記録する

2019年の上演作品

今のところ公式に発表されている2019年の大劇場作品は以下のとおり。(敬称略)

 

星組 霧深きエルベのほとり 潤色・演出…上田久美子
花組 CASANOVA 作・演出…生田大和
月組
宙組
雪組
星組
花組
月組
宙組
雪組

前回の記事より、ここ3年のラインナップを平均してみる。
完全オリジナル…4本
原作あり…3本
海外ミュージカル…2本
※1本物…2本、再演…2本

このルールに沿って来年の作品を予想すると…。

若手ツートップの上田久美子、生田大和を早々に使っている。
しかも「あてがきの神様」上田久美子に再演物をぶつけている。

「霧深きエルベのほとり」は宝塚のオリジナル作品だが、新作ではないのでここでは「原作あり枠」とする。

完全オリジナル枠と原作あり枠を1つずつ消化。

残るは、
完全オリジナル…3本
原作あり…2本
海外ミュージカル…2本

ここに、常連の作家をあててみる。

完全オリジナル…3本 原田諒、ほか2作
原作あり…2本 小柳奈緒子、ベルばら(谷正純か鈴木圭)
海外ミュージカル…2本 小池修一郎2作

ベルばら45周年なので「ベルサイユのばら」は当確ということで。
こうしてみると、残念なことに「ベルばら」の生田先生、上田先生の演出版は現実的に不可能というのもわかる。
なんなら、ベルばら、2回くらい上演するかもしれないし。
ベルばらがVISAの協賛枠を持っていくな…。

そもそも海外ミュージカルは2作もあるのか?

ロミオとジュリエット」は礼真琴さんのお披露目にとっておくだろうし。
「1789」も礼真琴さんのお披露目にとっておくだろうし。

何回お披露目するんだよ!!
(まあ、どちらかがお披露目作品でしょうけど…)

宙組に1本物を!」とか「だいもんにイケコの作品はまだ?」とか、ちまたの声もあるのでバランスが難しい。

残るは、7作品。(但し、うち1作はたぶん「ベルばら」)

 

公式の発表が楽しみ。